年下のオトコ

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美術学校へ通うアン・チンフイ/安慶輝(デレック・チャン)は、奮発したレストランで片思いの後輩を待っていた。意中の彼女が姿を表さず意気消沈しているチンフイにからんできたのは、隣の酔っ払いのルオ・シャオフェ/羅小菲(ルビー・リン)。挙句の果てに泥酔したシャオフェイを介抱し、お金も体力も使い果たしたチンフイはひどく落ち込む。そんなある日、知らない番号から電話がかかってくる。それは、泥酔していたシャオフェイからの電話。この出会いをきっかけに、年の差のある二人の不思議な付き合いが始まる・・・

原題:我的男孩 2018年

感想

私ならさ、タイトルは「私のショタ」ってやるかな。って思ってた。「ショタ」がタイトルによろしくないならば、「年下男子」。

久々の八大の台湾ドラマだなあ。

2017年11月の台湾旅行のときに、テレビで「我的未来男友」というドラマをやってましてね。ああ、主演は「美男ですね」のルゥルゥかーと思ったのだけど、その「男友」がドストライク。誰よ、この子、めちゃ可愛い!!!!「張軒睿(デレク・チャン)、なんて可愛いの!」とネッ友さんに送ると、「ルビー・リンの新作で共演みたいだね」

なんと日本でもリアルタイムほどのスピードではなかったようだが、配信していたらしく、台湾放送終了後1週間経たずに5/18よりテレビでも放送開始。それができるのは、台湾ドラマは基本全部撮影して、編集したのちに放送するから。

久々に台湾ドラマにはまったわよ

それがこの「我的男孩」。年末から楽しみにしていました。台湾のLineアカウントを作っているので、台湾のLine TVを見ることができたので、ほぼリアルタイムで追っかけました。

我的男孩

しかも、台視でのファーストランの最終回は2018年5月の台湾滞在中だったので、ギリギリホテルに滑り込んで見ることができました。しかも、このホテル、テレビの写りが本当によかった!

dear answer

しかも、朝、最終日なのに少し時間があったのでこの「Dear Answer」というお店のロケ地(Osteria by Angie)をみてきたというハマりよう。(時間がないんで、営業時間まで待てなかった。ここはサーブが遅いらしい)

ここよう、ここよう!二人が出会って、二人が再会したのは。上の写真、ここなんですよ。

ロケ地は久々に台湾オンリー

ルビーの、年下男子ものの「姐GO」は結局舞台がどこかがいまいちよくわからなかった(台北っぽい場所もあれば、大陸っぽいところもあって)。最近の台湾ドラマは、よく中国資本が入ることもあって、台湾のシーン、中国のシーンと別れることだってよくある。中国資本が入るとセットなどが豪華になり、キャストも今の売れっ子やトップアイドルが使えるので、それは良いんだけども、台湾ドラマの天真爛漫な良さを殺すことがある。

それに対して、今回のロケ地は久々に台湾オンリー。資本関係も台湾のみ。

台湾ドラマには、よく補助金が出てて、それはアイドルドラマでも同様。ドラマの最後に「◯年」みたいなクレジットが入っていることは少なくない。これが問題になることもあって、「回家」は台湾の補助金が入っているのに、大陸におもねっている!それはいいのか?ということになったこともあった。

今回は「回家」とは逆。台湾の補助金が入っているので、このドラマは台独派の宣伝では?と中国での放送(というか配信)にケチをつけられた。実際には、ただのBoy meats girlでしかないのだけど。ルビー・リンは台独派とは関係ない、ということでようやく放送できた。もちろん、それは蔡英文政権への嫌がらせの一つでしかない。(実は台湾では林心如の夫、霍建華はジェイ・チョウ、ニッキー・ウーと並んで中国で稼ぎまくる人=中国に媚びる人という扱いを受けがち)

配信は台湾での放送・台湾でのオンライン配信・中国でのオンライン配信、香港や東南アジアでの配信なのか放送、少し遅れて日本でのオンライン配信&有料放送、とかなり台湾との時差がこれまで以上に小さく各地で流されていた模様。

そうですよね、今はこのスピード感なんですよ。日本のドラマが短すぎてきちんと描けなくて見る気なくすし、クールジャパンなんて言いつつもコンテンツをきちんと正しい層に売り込めないのははたから見ていても終わってる。

年下男と年上女

ああ、若くして男の子を産んだシングルマザーとその息子の話かと思ったら。

シュー・ユーティン 脚本『年下のオトコ』120"

そうなのよ、ルビー・リン42歳、張軒睿25歳を相手役にしたんです。「好きなんだよ」と軽く言われたら、ルビー姉さんったら、「あり得ない。私は30すぎなのよ?」と断る。「二十歳の女の子と三十歳の男が付き合うのはあり。だけど、二十歳の男の子と三十歳の女が付き合うのはないでしょ」

ここで私はびっくりしたよ。嘘じゃあない。ルビー・リン42歳。30は過ぎている。嘘じゃあない。しかし12歳もサバを読んだのか!

ルビーが年下男と付き合う話はこれが初めてではなくて、「恋せよ姐GO」(2012年)では落ち目のアイドル役のジロー・ワン(現在36歳)を相手役にしていたし、林更新(現在30歳)にも追いかけ回されていました。

それがまたひと世代若い・・・どんだけ年下好きよ?と思ったけれど、そういえばこの人は実際に結婚したのも年下男、霍建華さん(38歳)。

本当に年下が好きなのね。

年下、しかもキャリアのない男。

台湾って日本よりも結構ラディカルでリベラルなところがあって、例えば同性婚にいち早く理解を示してもいる。

けれども年下男と年上女の組み合わせはタブーらしく、「姐GO」でも師匠は「年下男と年上女の物語、悪くはないわね」なんて言っていたのに、いざ自分の息子(林更新)が年上女(ルビーさん)を追いかけ始めると、物語と現実は別!と大反対した。ただし、あの話は林更新の役は二番手どころか三番手だったし、アメリカ(カナダ?)の投資銀行に勤務していたけど、飽きたか何かで帰ってきた設定だった。キャリアはなくはなかったんだよ。大東の役は「落ち目のアイドル」「年下」ではあったけれど、過去の栄光=キャリアはあった。

それに対して今回の張軒睿の演じた「安慶輝」は二十歳で最終学年の学生。真っ白けの男の子だ。のちに言われるように「You are nothing!」何者でもない。

この安慶輝たちの学校はどうも「五専」といって、日本で言うところの高専に近いのではないかと思う。(ただ、6・3・3の日本とは異なり、高校にあたる「高中」は4年。なので日本の高専が大学二年終了=短大卒相当なのとは少し違うのだろう)日本の高専から大学に編入する人もいるように、洗髪精(潘妍婷、という名前の女の子。潘婷=パンティン=パンテーン。それであだ名が洗髪精=シャンプー)は五専から輔仁大学(実は五専のロケ地)に編入したいって言ってたので、安慶輝も卒業したら編入しようかと計画を立てる(実際にはシャンプーに振られたのもあって、編入試験を受けもしなかった)。

安慶輝は可愛い顔で、素直で、いい子。

酒癖の悪い女=羅小菲はすでに自己を確立したキャリアウーマン(CMを中心にする有名な監督)。天才監督の蕭也時と五年間付き合ったり別れたりしていて、結局蕭也時が女優兼プロデューサーの柯美雙と結婚するので大失恋したところだった。しかも、蕭也時の娘、蕭念蒔=圏圏を出産したばかり。私生活はめちゃくちゃなんだけど、仕事という面では手を抜かない。キャリアウーマンなのである。

実際のところ、たった三十歳で売れっ子監督にまでなって、北京にドラマを監督しに行ったりできるかというと、よくわからない。でもこの羅小菲がどれだけ優秀な監督か、ということなのだろう。

台湾ドラマで年上女と年下男の組み合わせは、ルビーの「姐GO」以外にもいくつか見ていて、今回ゲスト柯美雙役だったシェリル・ヤンが年下男イーサン・ルアンとやった「敗犬女王」。そういえば、あの役名は「シュアン」=單無雙。今回も「雙」の字のある名前で、局は違う(今回は八大)けれど、三立の「敗犬女王」を連想させる。それでも、イーサンの役は医学部の学生(休学中)で、それなりにハイスペック男子だった。

もう一つ三立ドラマの「拝金女王(王子さまの条件)」もリン・ホンとヴァネス・ウーは、リン・ホンは有名なモデル、ヴァネスはミュージシャン(の卵)で特に年下男子というわけでもなかったけれど、キャリアがない。でも基本は高スペック。

そう比べてくると、過去のそれなりにヒットして日本に入ってきた年下男子・年上女子の組み合わせは、女子側のキャリアは確立途中、そして年下男は高スペックだった。

メインのカップルに年下男だからどうの、年上女だからどうの、という壁を乗り越えられるだけの「何か」を年下男が持ってたのね。

本作が新しいのは、男子の側が真っ白けで、しかも大卒でもなく五専の学生、そして女子の側はキャリアが出来上がっている。その状態からの二人のスタートだ。

物語のバランスを少し欠いたなー(ネタバレ注意)

物語のバランスとして、後半5話で一気に話が進んでいく感じなのがもったいなかった。あと、オーストラリア編がないのも。オーストラリア編がないのは予算の関係であろう。

前半10話目くらいまでを7話くらいでぎゅっと濃縮して、二人がラブラブとしているところを1話、オーストラリア編が1話、帰国編4話くらいだと良かったのに。前半があまりスピード感がないのは、台湾ドラマによくあることだが。

二人の直面した大きな壁(特に男子の母)の大きさはよくわかったし、真っ白けの男子が、どうキャリアのある女子を誠実に口説いていく過程もよくわかった。絶望的な状態を打開するための男子の「愛し合ってるけれど、僕らは不釣りあいだ。別れよう」という決意のシーンは泣いた。

ここの冒頭ね。

五年後、坊やは大人になって帰国する。そうすると策士になるのよ。「我的男孩」というタイトルの絵本をかいた「小阿姨」はシングルマザーでその6歳の娘は蕭念蒔。住んでいるところは二人が出会ったDear Answerの上で「小菲」でほぼ確定。見つけたと踏んで、自分の側の大きな壁=自分の母に蕭念蒔の可愛さでメロメロにして二人の仲を許させようとする。同時に、娘を自分に懐かせて、「ねえ、おじさん(お兄さん?)パパのふりをしてよ」と言わせて小菲の側の唯一の障壁を崩す。二十歳の頃では考えつかなかったようなことを思いつくようになるのよ。ねえ、あなたに何があったの?

「今の努力は報われる」「タブーを乗り越える勇敢な安慶輝と羅小菲」がテーマであるならば、男子のキャリアの組み立て方、すなわち真っ白けの男子が自力で女子のいるところまで登っていく努力の過程は描くべきだった。

ラストシーンがあれなら、オーストラリアで大変だった、というのが口で語られるだけなのが勿体なかった。

しかし、カップルのラストシーンは、やっぱりDear Answerで、プロポーズしようとしているのに、酔っ払いすぎて小菲がぶっ倒れて、慶輝が担いでいく、というのはこの二人らしくてよかった。これまでの台湾ドラマなら多分結婚式で終わりなのよ。そうじゃなくて、慶輝が担いでいるというのが大変良かった。あそこでカットすべきだったと私は思う。

広告多いよー

いわゆる、中国のプロダクションを噛ませないからか、配信メインになるからだろうか、To C企業の、プロダクトプレイスメント(ドラマの中で広告を行うこと)がかなり多く、「パンダマン」ほどではないけれど、気づいただけでもいくつかある。

まずはOppo。あ、中国メーカーだけども。スマホですね。本人たちがずっと使っていた機種が多分これ。あと、安慶輝が小菲を取ります、と家を出ていくときに弟に買ってやるスマホもOppo。妙にフューチャーするのだけど、プロダクトプレイスメント。今も番組とOppoがタイアップしてR15が当たる!みたいなキャンペーンをやってるもの。でも台北でOppo R15の広告でどーんと出ていたのはHebeだった。(どうせやるなら、ドラマの広告もやればいいのに、実は台北でドラマの広告が路上にあるのはほとんど見かけない)

一度目の放送が終わっても、すぐに同じ八大で再放送が始まるので、「まだ終わってない」からできること。

小菲がお土産にしていたものは、林心如が広告をやっているものをよく使った。チキンスープなんて笑っちゃったよね。

キティちゃんTシャツを着ていた(あれは日本ではモザイクかなー)けれど、あれは阿信のStayrealとルビーのコラボTシャツでルビーが人に配りまくって着せていたやつ。

お願いだから、張軒睿を育ててやって

デレク・チャン(日本語ではデレックと書かれることがあるけれど、Derekは「デレク」だろーと思っている。がどうでもいいのだ)は逸材だ。

台湾ドラマからしばらく離れていたけれど、久々に戻った「終極一班」の3・4・5。speXialという男性グループを使うのだけど、皆演技ができない。顔もスタイルも微妙である。

久々に台湾ドラマに戻った「アニキに恋して」も演じているバロン・チェンはもう40だし、元々そんなに演技ができる人ではない。

顔良し、演技良し、脱いで良し、スタイル良しとなるとこの人の前なら誰だろうか。

顔良し・演技良しならヴィック・チョウまで遡るし、それでも彼のキャリアは最近微妙。

スタイルの良い俳優ならジェリー・イェンだろうか。脱ぎっぷりの良さならジロー・ワン。でも二人とも演技はできない。

演技力ならば、やはりエディ・ポン。

すでに中華圏のエンタメの中心が中国にうつってしまっているのもあって、30前後で中国の厚い層に食い込んで行けるだけの台湾の俳優は本当にいない。

張軒睿は希望の星よ。お願いだからきちんと育ててやって。

帰国してからの5年後、髪のスタイリングを変えただけなのだけど、きっちり演じ分けてみせた。ルビー・リンの方がうまく5年間を演じられていないけれど、張軒睿の引き立て役というなら、満点。

プロデューサー・ルビーの今後の張軒睿の売り出し方に期待

おそらくルビー・リンは相当この子、張軒睿の売り出し方に気を使ったんだと思う。

ドラマを売り込むために、自分の誕生日会にこの子を呼ぶし。打ち上げのときに夫・霍建華に「うちの奧さんにキスしやがったのはお前か?」と絡ませて話題を作ってみたり、涙ぐましいプロデューサーの努力よ。

19話のオフショット、あのレストランでスー・チーと霍建華さんが撮影に遊びに来ていたらしく霍建華に「おいスー・チーとティファニー・シューとどっちがお前の女神なんだ?」「ルビー・リン!」「劉徳華と霍建華なら?」「霍建華!」と言わせるシーンを使ったり、「使えるものはなんでも使うわよ!」的な意思もうかがえる。あのショット、3分間でルビーは自分を女王様気質の悪者にして坊やを引き立てたでしょ。(ルビーはプロデューサーの一人なんで、OK出してないわけがない)

YTで公式に上がっていなかったので、多分これなら見られると思う。
https://www.facebook.com/mydearboyGTV/videos/392833631196650/

ストーリーも張軒睿の良さがきっちりと出るようにしたし、自分が引き立て役になることだって厭わない。誰だっていやですよ、このプルプルな肌の25歳(アバタはあるし、小さい黒子も多いし、やっぱりヒゲがあるけど、肌はすごく綺麗)と並ぶの。いくら自分が凍齢美女と言われていようが、出産後時間がそんなに経たずに撮影に入ってるんですよ。髪がね、髪のツヤがないのよ。引き立つわあ、男子の可愛さが。

スタッフ・キャスティングにもかなり気を使っているようで、誰も「足を引っ張らない」。

脚本は徐誉庭。これまで書いた脚本は「流星花園2」「Silence」とくれば、そりゃこのヒロインのジェットコースターな人生もなるほど。途中で天才監督が死んじゃう台湾ドラマ展開も、そうだねえ・・・。

実は「豪華なゲスト」は微妙どころだったし、第二の男、天才監督役の高聖遠は微妙。実はこの人は周迅のアメリカ人夫。発音がうまくできなかったようで、声は全部吹き替え。しかし、シーンはあまりないし、演技も求められない。おそらく、お金をかけて撮影したので話題になった「如懿伝」が周迅と霍建華で、それに乗っかる形に持って来たかったキャスティングだろう。

脇にいた女優さんたちは実は金鐘賞女優だ。慶輝の母親役の嚴藝文はここ数年金鐘賞の常連で、2015年にミニドラマの主演女優賞を取っている。確かにオレオレ詐欺に引っかかりかけるところはすごかった。歩き方なんかも「足が痛い初老のおばさん」だったけれど、お肌プリプリで実は40歳。ルビーさぁん!あなた、自分よりも若い女優に、相手役の母親役をさせていたの?

シャンプー役の温貞菱もただの可愛い子ちゃんと思いきや、5年後をきちんと演じ分けてきて、それもゾクゾクっとする。結局ニコールとくっつくようだけど、慶輝と小菲の間で一悶着起こせた感じなのになあ。「開けてよ」からパーンと脱いじゃうような雰囲気がありましたよね。どうもおかしい、と思いながら、「血観音」を見ていたら、死んじゃう女の子の顔がシャンプーによく似ている。調べたら本人なんですよ。やはり2014年と2017年にミニドラマで金鐘賞を取ってた。二つも持ってんですよ、この子。「血観音」の女の子と演じ分けてたわよ。富豪と結婚して引退、なんてしないでくださいよ、あなたも。

慶輝の友達・尼古嚕(ニコール)と搞屁の中の人たちの本職はモデルらしく、可愛い。三人がキャピキャピしているのは見ていて可愛い。

第三の男、小頼を演じた李李仁は「回家」で金鐘賞の助演俳優賞を取っている。天才監督よりもこっちの公務員の方が出演時間は長い。

きっちりと実力派を脇に添えて、多分ルビーは賞を取りに行くつもりなんだと思う。巡り合わせがよければ、張軒睿は主演俳優賞を取れる。

ルビー姉さんと張軒睿は再度共演したい、なんて話をポツポツ出させてみたりと、おそらくルビープロデュースで次の売り出し計画があるんでしょう。ルビー・リンの手の上で若い男の子が育っていくのをこっちも楽しみに待っているのです。

お願いだから、この子を大切に育てて。仔みたいに、変な作品に使わないで。ジェリーみたいに同じ役ばかりさせないで。アイドルにしないで。ちゃんとした俳優にして。歌って踊らなくていいから。スタイルが抜群なんだから、モデルで広告を取らせて。化粧品ブランドのイベントのメインゲストではなくて、代言人で契約させて。多分運動神経もいいから、アクションをさせてみて。

ただし、張震にとっての「ブエノスアイレス」、金城武にとっての「恋する惑星」くらいの負荷はかけるべきだと思う。胡歌にとっての「琅琊榜」までさせると、下手すると俳優生命が終わってしまうので慎重に。

キャリアの長い胡歌でも「琅琊榜」から迷走中だし、「琅琊榜」で売れた王凱の仕事の質はその前後でガクッと落ちてしまっている。そういう仕事は10年は先でいい。

さすがリズの配給!中国語字幕がありますよー。

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コメント

  1. […] なお、ルビーアニキ、出産後に復帰したのがこれ。「年下のオトコ」。姐GOよりパワーアップしてるから。 […]

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