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中華圏の映画

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

公開した週に観に行く予定が、仕事がバッカスッカ入ってしまい。見損ねるところだったけれど、広州に行く前に、川崎チネチッタにて。間に合った〜。九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)――かつて無数の黒社会が野望を燃やし、覇権を争っていた。80年代、香...
中華圏の映画

中国の映画館で映画を見る方法(2025年版)

西安旅行中に映画を見ました。これで、アメリカ、台湾、香港、韓国、そして中国本土、と見てきたわけだ。これがねえ。チケットブースというものが、あったことは推測されますが、存在しなくなってました。現地に券売機があるのではなく。客はスマホでチケット...
古装劇(時代劇)

天地に問う~Under the Microscope~

お話は幼い頃に火事で両親を亡くした帥家黙(シュアイ・ジアモー)は、計算に誤りを見つけると正さずにはいられない、“算術バカ”と呼ばれる風変わりな天才。ある日、帥家黙は官府の帳簿から賦税の誤りを発見する。それは、8つの県を所轄する金安府の下に置...
中華圏の映画

震耳欲聋

聾=聋。耳が聞こえない人たちの話。西安旅行中に見てきた。チケットの買い方などは、こちらに書きました。 今年の国慶節映画の中ではかなり健闘した模様。それは、スターらしき人は檀健次一人、それも障害者家庭に生まれた人が主人公の映画という、かなり地...
中華圏の映画

風林火山

んー。雰囲気映画というか。カットカットがなんかそれぞれの俳優さんのプロモーションビデオっぽい。それを繋ぐだけで8年もかけやがったのか…贅沢だな。西安旅行中に見ました。チケットの買い方などはこちらに書きました。さて、風林火山。香港映画を見慣れ...
中華ファンタジー

赴山海

いやー、これ、見られるかわかんなかったやつ。出てきた。一応武侠に属するけど、自分が書いた本の中に入り込んで…パターンです。というのも、シンガポール人の李凱馨がパージされかけまして。(流出したとされるのは、合成音声かつなぎあわせかみたい)だっ...
現代劇

搏忆

ひっさしぶりに見るウォレス。メイクもあると思うけれど、老けたなあ…そりゃ、まともに見た最後が如懿伝だもんなあ。ウォレスがショート動画に参入!ということだったけど、ショート動画と言いつつも、1話が10分間以上あるし。それなりに作り込んでて、そ...
未分類

凡人修仙传

見たまんま、凡人が成り上がっていくという感じ?サクサク見られる。そういえば楊洋の古装って、ああ、少年四大名捕か。あれ以来ではなかろうか。ダンスしてるのを見たけど、手足が長くて体が柔らかくて、体幹がしっかりしてて、すごく優雅。簡単そうにやって...
中華圏の映画

スタントマン 武替道

サム(李森)は、かつてアクション監督だった。しかし事故を起こしてすでにアクション監督としてはほぼ引退済み。今は整体師として生計を立てている。旧知の監督が80年代アクションの映画を撮影するとサムを呼び出した。主演は今や大スターのワイ。一方、サ...
日本の映画

国宝

函館太陽シネマにて。主演が誰かすら確認せずに見に行ったのが正解だったかなと思う。予告編も見ずに行ったもん。歌舞伎はせいぜい基礎くらいしか知らないのだ。我ながらなぜに函館?と思うけど。鎮痛剤の影響で、車の運転禁止なわたくし。我が市の映画館まで...
中華ファンタジー

临江仙

各社そろそろ夏休み用の作品を出してくる頃ですかね。愛芸奇はまず本作、临江仙で勝負でしょうか。Feudという英題で、feudalism(封建制度)??と思ったら、語源はそこにあり。中世ヨーロッパの貴族の対立を語源とする、長期間の対立、確執とい...
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