サウンド・オブ・ミュージック

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歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で,子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる??。

The Sound of Music 1965年

感想

監督はロバート・ワイズ。

実は、きちんと見たのは今回が初めてである。
ザルツブルグにはよる予定なのでちょうど良かった。ロケ地ツアーもあるようだが、残念ながら、そんな暇はなさそうだ。

きちんと見て気づいたのだが、「美男ですね」は「修道女に憧れるが修道女には向かない性格の良い孤児が音楽を通じて気難しい男に出会い」という点をそのまま使っていたのか。なぜミニョは見習い修道女なのかと思ったのだが、サウンドオブミュージックなら仕方がない。そういえば「父の気をひきたいいたずらっ子に悩まされる家庭教師」、というのは割にいろいろな作品に引用されている。

そうか。そうか。全部全部サウンドオブミュージックだったのか。
とようやく気づいたのであった。

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