導火線 FLASH POINT

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中国に返還される直前の香港。正義感の強いマー刑事は悪党を憎むあまり毎回犯人に瀕死の重傷を負わせてしまうため、署内では問題児扱い。そんな彼が今追っているのは、ベトナム人3兄弟アーチャー、トニー、タイガー率いる犯罪組織。彼らの元にはウィルソン刑事が用心棒になりすまして潜入していたが、次兄トニーに正体を見破られてしまう…。

原題:導火綫 2007年

感想

ひたすら「ドニー・イェンがわるものをぼっこぼこにする」だけだ。舞台がオール香港ロケに見えるのが良いけれど。

相変わらず痛めつけられるルイス・クー。

ファン・ビンビンは「ラストロマンス」を見ている最中だ、というのもあり、スッピンに近いのではないかと思う薄めのメイクが好印象。それにしても、「娼婦」「踊り子」「ホステス」「ビヤガール」という底辺に近い生活だが、「どぶの臭いがあまりしない気っ風の良い」女を演じさせればぴか一だなあ。そういう女はおそらくファンタジーに近い存在だと思うが。広東語の作品だが、そういえば、この人は広東語でも自分で喋っているように聞こえる。さすが。

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ドニー・イェン, コリン・チョウ, ルイス・クー, ファン・ビンビン
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