妖術秘伝・鬼打鬼

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怖いもの知らずを自称するジェン・ダイタンは、実は相当な臆病者。ある日、ジェンは女房が村の名士ダンと浮気をしていることを知ってしまう。ダンは、スキャンダルを恐れて、ひそかに悪の道士チン・ホイにジェン暗殺を依頼する。肝試しでジェンが古い廃寺に向かった夜。妖術パワーを受けて蘇ったキョンシーが、ジェンに襲いかかる!!

原題:鬼打鬼 1980年

感想

いわゆるサモハンホラーの一作目。
なんと霊幻道士よりも先なのだから。
見慣れた人が多く、主人公はサモ・ハン・キンポー。
張を化け物屋敷に連れて行くのはウー・マ。棺桶が壊れて出てくる死体もウー・マでは?
霊幻道士の道士役のラム・チェンインは今回は官吏。妖術使い二人に見覚えはない。

動く死体はキョンシーの原型らしい。
そこそこに面白かった。この時代のサモハンは本当に面白い映画を撮ったものだと思う。

術を破るために玉子をぶつけるシーンで、別の玉子が混ぜられていて、というのは本当に中華らしいと思う。そういえば、「霊幻道士」シリーズのどれかでもち米を準備しろと言われたのにただの米を混ぜられて効果がなかなかなくて、というシーンがあったなあ。そういえば、投獄されて、獄中でのバトルシーンもどこかにあった。
やっぱり、キョンシーシリーズの原型であった。

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サモ・ハン・キンポー, チャン・ファット, チェン・ル, ラム・チェンイン
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