レジェンド・オブ・トレジャー 大武当 失われた七つの秘宝

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時は1910年代、中華民国初期。少林寺と並ぶ中国武術の本山・武当山では、500年に1度の「天下第一」を決める武術大会が開かれようとしていた。
考古学者で武術家の唐雲龍(チウ・マンチェク)とその娘・唐寧(シュー・チャオ)は、大会出場のためこの地を訪れていたが、雲龍の真の目的は、武当山の各所に隠されているという「7つの秘宝と神剣」を手に入れる事だった。
同じく出場者を装って神剣を狙う女性武術家・天心(ヤン・ミー)と雲龍は利害が一致し、協力して秘宝のありかを探るが、武当山の道長・白龍(デニス・トー)率いる道士たちに行く手を阻まれてしまう。その頃、唐寧は白龍の弟子・水合一(ルイス・ファン)と出逢い、互いに強く惹かれあうようになっていた。
一方、武術大会の裏では「7つの秘宝と神剣」の隠された力をめぐる、恐るべき計画が進行していた…。

原題:大武当之天地密碼 2012年

感想

つまらん!!!!!

香港映画というか、カンフー映画の面白くないところぎゅうぎゅう詰めて、テリーヌにでもした感じだ。チウ・マンチェクは「レジェンド・オブ・カンフー」の主役の人で、もうちょっと演じられる人だったと思うんだけど。

ヤン・ミー、ほんっとに仕事を選ばないね・・・。

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