スペイン・サラマンカ、マヨール広場。
国際テロ対策の首脳会議が開催される会場にて、アシュトン米大統領への狙撃事件が発生。
事件の鍵を握る重要な目撃者は8人いたが、彼らが異なる地点・立場から見たものは違っていた−。
現場にいたシークレット・サービスのトーマス・バーンズは、事件の裏に隠された真相をたった一人で追い始めるが・・・。
Vantage Point 2008年
感想
監督はピート・トラヴィス。
その場に居合わせた人の目から同じシーンを何度もなんども描く、というのはサスペンスにはそこそこ似合う趣向である。
ただ、「・・・そうですね・・・」としか言いようがない。
![バンテージ・ポイント [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/61kOwOg+oVL._SL500_.jpg)


