コロンビアーナ

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1992年、南米・コロンビア。マフィアの幹部を父に持つ9歳の少女カトレアは、マフィアの大物の差し金により、目の前で家族を惨殺される。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴにやってきた彼女は心に復讐を誓う。 15年後、そんな思いを抱いて成長したカトレアは凄腕の殺し屋として暗躍。やがてマフィアが本気で彼女を追い込もうとしたとき、予期せぬ事件が相次いで起こる。すべてに決着を付けるべく、カトレアは銃を手に取る。心を引き裂かれ、絶望に打ちひしがれるカトレアの復讐の炎が、静かに、しかし激しく燃え上がる!

Colombiana 2011年

感想

監督はオリヴィエ・メガトン。

リュック・ベッソンがレオンの続編「マチルダ」の代わりに製作したのが本作のはずだが。たしかに両親を殺され、殺し屋になった。

1992年に9歳設定なら私とほぼ同い年だ。レオンのマチルダも大差ない。大人になったマチルダをナタリー・ポートマンが演じるとは思えない。別のキャストで「マチルダ」として続編にするよりも、リブートさせた方がいろいろ言われなくてすむ。が、「マチルダ」にチャレンジしなかったという勇気のなさ、冒険心のなさも言われる。言われて当然。けれど、「マチルダ」にしなくて私は良かったと思う。

まず、なんで英語を喋ってんだ?スペイン語でいいじゃん。「シカゴのおじさん」がいるので英語圏に関わりがある人たちなんだろうけどさあ。

1992年にあんなマイクロSDカードのようなものはない。で、あんなものを口にいれたらおそらくデータは吹っ飛ぶ。胃液の中にあれば特に。2丁拳銃ならぬ、2丁機関銃では吹っ飛ぶぜ、姉ちゃん。

そういえば、レオンはミソジニーのない映画だった。こちらもミソジニーの気配はない。その点見ていて爽快だった。言われるほどひどくないできじゃないかな。あれ、香港映画見すぎた?

コロンビアーナ (字幕版)

コロンビアーナ (字幕版)

ゾーイ・サルダナ, ジョルディ・モリャ, レニー・ジェームズ, アマンドラ・ステンバーグ, マイケル・ヴァルダン, クリフ・カーティス
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