「呪怨 パンデミック」

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呪怨 パンデミック

東京のインターナショナルスクールに通う少女たちが、幽霊屋敷と噂される一軒家に潜入。彼女らの面白半分の悪ふざけは、家に宿った怨念を呼び覚ましてしまう。

The Grudge 2 2006年

感想

監督は清水崇。

目的はエディソン。しかし、どうもジャパニーズホラーが好みではないので二の足を踏んでいたのだが、エディソン出演作は今後増えそうにもないので、手を出したのだ。もちろん、原作となった呪怨シリーズも見ていないし、アメリカ版もカレン編の先立つ作品は見ていない。

エディソンの普通の英語はカナダの少しバタバタしたような英語だったと思うのだが、今回は土地的な訛りは私にはほとんどわからない。それが、なんだか奇妙な東京、東京であってどこか別の都市のような舞台にはふさわしいと思った。
夜のシーンではたまに顔が真っ白に見えるのもホラー風で良かった。暗室のシーンも大きな目を見開くのが良い。案外ホラー向きだった。

他の女優たちはサラ・ミシェル・ゲラー以外わからない、というのもあるが、なんとも言えないのだ。まあ、ホラーだから。

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