主人公は僕だった

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毎日が変わり映えしない生活を送っていたハロルドにある日突然’女性の声’がどこからともなく聴こえてくる!? その声はまるで自分が小説の主人公かのような同時進行で描写する。どこまでも追ってくるその声は突如「ハロルドは直に死ぬ」と。明日にもその声のとおり、死を迎えるかもしれないと思ったハロルドは、長期休暇をとり映画鑑賞やギターを覚えたり、さらには、胸中の女性に告白!人生に初めて充実感を覚えたことを教授に報告していると、TVから慣れ親しんだ’声’が耳に入ってきたではないか!それは新作を執筆中の大悲劇作家カレン・アイフルだった。とうとう’声’の主を見つけたハロルドは、カレンに驚くべき行動に打って出た!果たして、ハロルドは愛すべき新しい人生を守ることができるのか?

Stranger Than Fiction 2006年

感想

監督はマーク・フォースター。

うーん。
確かに腕時計のところは笑える。ずっと一緒にいた腕時計が反乱を起こし、そのせいでハロルドは死ぬ。けれど、腕時計の欠片のおかげでハロルドは出血せずに生き延びた、とか。

けれど、ウィル・フェレルというのがいけないのか。ぼーっと立っているだけだもの。アナが、あんなに若いアナがあんなおっさん、可愛げも何もないおっさんに惚れるのがわからない。もっと別の俳優が使えただろうにと思う。例えば、エドワード・ノートンあたりで見てみたかった。そうすれば不条理コメディっぽくて面白かっただろうに。

エマ・トンプソンが非常にいい味だっただけにもったいなかった。

主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]

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ウィル・フェレル, エマ・トンプソン, ダスティン・ホフマン, マギー・ギレンホール, クイーン・ラティファ
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