交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう? 秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。
Restless 2011年
感想
監督はガス・ヴァン・サント。
うーん。
特攻兵ヒロシの使い方は悪くない。きちんと理解していたし。
ところで、加瀬亮。英語は日本語よりも滑舌が良いってなんだー。
本作の問題点は私が難病ものが嫌いだ、ということかな。
ラストに「デニス・ホッパーの」とあったけれど、この子、デニス・ホッパーの息子だったのか。