探偵はBARにいる

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札幌・ススキノ。探偵はいつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話がかかる。探偵は簡単な依頼だと思い引き受けたが、その直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。そこに再び“コンドウキョウコ”から電話が…。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、次第に事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…

2011年

感想

あらあ。
小雪のいつもの大味な演技そのものが伏線だったか。この役は小雪にしかできないわあ。

大泉洋もなんかくどいのだが、それも伏線だったか。うまいなあ。

できれば松田龍平も伏線に使っていただきたかったが、この人、本当に同じような感じの役ばかりじゃない。「まほろ駅前」の行天じゃない。もう飽きたぞ。これをひっくり返してくれないか。

ということで、舞台が札幌だからハードボイルドにならないのかは良くわからないのだが、なんとも物足りない。こっちは香港映画見まくってるからな。

札幌の寒さが理由ではないだろうなというのは、アメリカ北西部の冬の厳しさを知ってるから。中国映画にも東北部なのか寒い地域のノワールはないわけじゃない。

このクオリティで!?と思うのだが、2、3と続く。んー、パスしていいよねえ。

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる

大泉洋, 松田龍平, 小雪, 西田敏行, 田口トモロヲ
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探偵はBARにいる3

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