プリティ・ブライド

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新聞記者のアイクは、バーで会った男の話からコラムを書いた。結婚式当日に式場から逃げだし、これまで3人の花婿を教会に置きざりにした「逃げる花嫁」マギーの話だ。だがマギーが事実無根だと抗議し、アイクは新聞社をクビになる。だが、いつしかアイクとマギーは恋に落ちて、結婚式当日を迎えるが…。

Runaway Bride 1999年

感想

監督はゲイリー・マーシャル。

「プリティ」とつければなんでもいいか、といえばそうではないだろう。それでも、本作はそこそこ国内であたったのだから嫌になる。

思い出すのは、本作は中国人留学生のお姉さん、Nさんとはぜかこの作品の話題になった。

おそらく、70年代前半のお生まれ。ひょっとしたら60年代だったかもしれない。
「中国では、あり得ないですよ。相手に失礼です」
「愛がないんだもん、仕方がないんじゃ?」
「それでも、相手に失礼だから結婚します」
それを急に思い出したのだ。今なら何かがわかる。
「愛面子」
そういうことか。

現代中国の若い人はどうなのだろう。

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