端王は妻と使用人を殺して死んでしまった。娘の李佩仪は発熱して宮中に留まっていたので無事だった。哀れんだ皇帝は李佩仪を宮中で育てることにした。福昌県主の身でありながら李佩仪は内谒局に弟子入りしたのであった。
から始まる、おはなし。
四集までが、宁远公主の死。李佩仪の親友の十五公主の李婉顺の早くに亡くなった母は踊り子だった。父に二度しか会ったことのない十五公主は、和蕃公主として宁远公主に封じられて回纥王子の药罗葛乌特勒に嫁ぐことになっていたのだが……から始まる、萧怀瑾と共同捜査をする話。
宁远公主役の人は少年歌行の李寒衣やってた人。そう簡単に……みたいな感じ。
端王府事案と萧怀瑾の関係などを残して、四集からは、壁から珍しい花が咲いたので皇帝は淑妃を伴って鑑賞したのだが、花を取ろうとすると壁が崩れて中から死体が現れた……
舞台の宮廷のことを「兴庆宫」と書いてたと思う。興慶宮。イメージしている「唐」は玄宗時代なんでしょうね。ここを使ったのは玄宗だけなので。
行ったのだよ。今は公園になってて、地下鉄の駅からすぐなので、ちらっと見た。ぐるっとまわることまではしてない。

・西安:玄宗の宮。興慶宮公園 [2025年10月 西安旅行]
寵愛を受ける淑妃、一族の娘がやりたい放題で、というのも楊貴妃とその一族の雰囲気なんでしょう。まあ、そういうのはどこでもある話なんだと思うけど。
