「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑

教会のくじ引きで、カンヌでの1週間のバケーションとビデオカメラが当たったビーン。ウキウキで早速カメラ片手に列車でパリに向かった。リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、男性はホームに置き去りにされてしまった。列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた・・・。

Mr. Bean’s Holiday 2007年

感想

監督はスティーヴ・ベンデラック。

Mr.ビーンとMr.Boo!ってテイストが凄く近いということに気づいた。
違いはビーンは喋らないが、マイケル・ホイは喋る。
全然違うのに、凄く近い。

どこなのだろう。言語化できないのが気持ちが悪い。
ウィレム・デフォーの部分だろうか。ビーンには風刺が少ないと思ったのだが、この芸術家気取りの監督の部分に関しては皮肉たっぷり。マイケル・ホイは風刺に皮肉が香港式に大盛りだ。そこか。

そうか・・・ビーンはろくに見ていないのだ。み、見るか・・・。

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! (字幕版)

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! (字幕版)

ローワン・アトキンソン, ウィレム・デフォー, エマ・ドゥ・コーヌ, ジャン・ロシュフォール, カレル・ローデン, マックス・ボルドリー
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