西遊記 女人国の戦い

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天竺をめざし旅していた三蔵法師と孫悟空、猪八戒、沙悟浄は、女性しかいない「女人国」へ迷い込み、囚われの身となった。生まれて初めて男性を見た女王は三蔵法師に恋心を抱くが、“河の神”をも巻き込み、国家存亡をかけた戦いに発展していく──!!

原題:西遊記女兒國 2018年

感想

ソイ・チェン監督の、「孫悟空誕生」「白骨夫人」に続く三作目。

今回はキャストの変更はなく、三蔵法師がウィリアム・フォン。孫悟空がアーロン・クォック。

今回のゲスト(=妖怪)は、(前作で名前を出した「花千骨」の)チャオ・リーイン。しかもこの後でリーインはウィリアム・フォンと結婚。

本作も、他の孫悟空物と比較しても、かなり原作に忠実な方。

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しかしながら、何か足りないんだよねえ。

チャオ・リーインも、もっと演技ができる人なのになんで??

ウィリアム・フォンも、相変わらずの大根ぶり。

アーロンがうまいだけなんだよなあ。。。

西遊記 女人国の戦い

西遊記 女人国の戦い

アーロン・クォック, ウィリアム・フォン, チャオ・リーイン, シャオ・シェンヤン, ヒム・ロー, ジジ・リョン, ホー・シンリン, リン・チーリン
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