チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 3

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イン道士が千年樹の妖怪ロウロウを倒してから100年後。幽霊の住処である蘭若寺に、黄金の仏像を運ぶ僧侶のフォンが師匠とともに訪れる。男をたぶらかしては命をとっている幽霊のシュ・チェはフォンを誘惑。フォンは彼女の正体を見破るが、情け深い彼はシュ・チェを逃がしてやり、彼女はそんな彼に心惹かれる。そんな中、師匠がロウロウの手に落ち、フォンは決戦に臨むことになる。

原題;倩女幽魂3 道道道 1991年

感想

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」と比べるとCGが使えるようになった時代なんだな、ということがわかる。どういうことかというと、非常にチープなCGなのだ。それで少しげんなりしてしまった。

監督は程小東。プロデューサーはツイ・ハーク。

「鹿鼎記」を見ていた頃に見たので、坊主頭のトニー・レオンはまるで出家させられた小宝のシーンのようだった。コミカルでよろしい。師匠が耳をぶるぶるさせたりするのも笑えた。一番の妖怪は師匠じゃない?

ジョイ・ウォンはシリーズを通して容貌が変わらないのがすごい。
ジャッキー・チュンの役は、前作で魂が肉体に戻れなかった男の転生だろうか。後味が悪かったので、戻って来れて良かったね、という感じ。

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